追悼
石原慎太郎先生、突然のご逝去の報に接し、心から哀悼の意を捧げます。
ありし日のお姿を偲びつつ、ご冥福をお祈りいたします。
私が、先生のお屋敷で下宿生活をさせていただいたのは、三十数年前になります。先生、ご家族様から面倒を見ていただき貴重な経験をさせていただきました。
お正月に書いていただきました色紙

「曙に天を欲す」
(現在、ハンドルネームを使用しておりますので氏名は伏せさせていただきます)
この度の突然の訃報、いまだに信じられない思いでなりません。
私は、石原家で教わりました「男の品格」を忘れることなくこれからも生きて参りたいと思います。
本当にありがとうございました。
石原慎太郎先生のこれまでのお導きに心より感謝し、安らかに永遠の眠りにつかれる事をお祈り申し上げます。
令和4年2月3日 天野雄太